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| クロムフェリン開発秘話 | |||
糖問題、今の日本人の抱える難病の一つです。この40年間で、患者数は3万人から700万人に膨れ上がりました。これは230倍以上という異常な数字です。そして、糖問題予備軍を含めると2000万人に及ぶとも言われています。そして、これからも物凄い勢いで増加していくことが予想されます。早急な解決策が必要です。 下記の引用文をご覧下さい。 「糖問題の主要な特徴に関して 10年前に真実だと思われたもののほとんどは 結局 間違っていた」 ― モリス・ホワイト ― これは、2000年7月のサイエンス誌に掲載されたモリス・ホワイト博士の証言です。糖問題の特徴、また原因に関して、これまで真実だと思われたもののほとんどは間違っていた、とあります。衝撃的な証言ではないでしょうか。その根本が間違っていれば、様々な治療法を開発しても良くなるはずはありませんよね。では、これまではどのような糖問題治療が行なわれてきたのでしょうか?クロムフェリンの開発に至る、重要な系譜としてそのことをまず考えてみましょう。 これまで糖問題は、インスリンの不足によって引き起こされると考えられてきました。それで、インスリン注射を中心とした治療が行なわれてきました。確かに、T型と呼ばれるパターンはそれが原因ですので、インスリンの注射を毎日行ない、不足したインスリンを補う必要がありました。しかし、現在の患者の80%は単にインスリンの不足が原因ではなかったのです。 さらに、現在の糖問題治療は、血糖値の上昇を抑えることを目的としたものが多いといえます。服用するように奨められる薬の多くは、血糖値の上昇を抑えたり、体内での糖分の吸収を抑制するものです。確かに、血糖値の上昇を抑えることが、合併症の予防や進行を遅くすることに役立ちます。しかし、なぜ血糖値が上昇するのか?その根本の原因を突き止め、解決しなければ、本当の問題解決にはなりません。 では、糖問題の根本原因とは何でしょうか? このお話をずっと見てきてくださった方なら、もうご存知だと思います。 それは…… クロムの不足 = GTFの不足 でしたね。 さて、この糖問題の根本原因である クロムの不足 = GTFの不足 を解決させるために、糖問題に敢然と立ち向かった一人の男がいます。 その名は フランク・マオ 当時、米国ウィスコンシン大学の内分泌学博士として研究に明け暮れていた人物です。フランク・マオは、体内の糖代謝にはGTFという体の中にある成分が大きく関係していることを知り、その研究に精を出すようになりました。そこでマオは、GTFの発見者である、ウォルター・メルツ博士にコンタクトをとることにしました。彼に聞けば、このGTFについてもっと多くのことを知ることができるに違いないと考えたのです。 ウォルター・メルツ博士というのは、アメリカ農務省人間栄養研究所の理事をしていた人で、1957年に豚の腎臓からGTFを発見した人でした。そして、このGTFの核心物質が三価クロムであることをも発見したのです。それでメルツ博士は、このGTFを糖問題の遺伝子を持つマウスに投与することにより、血糖値を下げることに成功したのです。 この時から、糖問題の治療には、GTF及び三価クロムが非常に有効であることは研究者の間でよく知られるようになったのです。しかし、クロムの体内吸収の悪さが研究を邪魔し始めました。つまり、うまい具合に体内に吸収すると素晴らしい効果を発揮するのに、吸収しないと何も変わらないという、なかなか安定した効能を発揮させるほどまではいかなかったのです。当時の研究者チームが多大の努力を払い何度も何度もチャレンジしても、安定した効能を発揮することはありませんでした。このGTFが本当に糖問題患者を救うには、まだもう少し時間がかかることになるのです。 さて、そのGTFの発見者であるウォルター・メルツ博士と連絡をとろうとしたマオですが、彼の思惑とは違って意外なことが起きたのです。 マオ 「もしもし、メルツ博士ですか。 私は博士が発見したGTFについて研究してい るフランク・マオと言いますが、是非先生のお 力を貸して……」 メルツ「興味がないので結構です」 えっ?興味がないってどういうことだ…… マオ 「博士、どうぞ話を聞いてください。 私はGTFを……」 メルツ「もう、かけてこないでください」 えっ?そんなぁ…… どうしてだ…… 予想外のことでした。全くの予想外でした。マオは、メルツ博士自らが発見したGTFに再び注目し、その跡を継いで研究しようとしている自分をメルツ博士は応援してくれるだろう、と思っていたからです。でも、ここであきらめる訳にはいきません。GTFの研究には、そして糖問題撲滅のためには、何としてもメルツ博士の知識と経験が必要だからです。マオはあきらめませんでした。何度も何度もメルツ博士と接触しようとし、何とか協力してもらおうと自分の熱意と誠意を示し続けました。 メルツ博士はいわゆる根っからの研究者、学者タイプでした。自分の発見したGTFが何かの商売や利益のために利用されることを極端に嫌う人でした。しかし、マオの熱意と誠意、人類の健康と幸福のために貢献したいという純粋な思いに、徐々に心を開いていきました。そして、ついにマオに協力することに同意してくれたのです。マオは天にも昇る気持ちでした。これでGTFによって、世界中の糖問題の人々を救うことができる、と彼の心は躍りました。 しかし、マオにさらなる試練が望みます。研究は順調に進みかなりの好感触を得ていました。あともう少しで全容を解明し、安全な製品として世に送り込むことができる、というところまできていたのです。しかし、あともう少しというところで、何と資金が底をついてしまったのです。大学の研究チームといえども、いつでも潤沢な資金がある訳ではありません。なかなか結果がついてこない研究に、いつまでも資金を提供してくれる人はそうはいません。実のところ、マオのチームはもう10年以上もその研究を行なっていたのです。 実際、このような研究には莫大な資金が必要となります。 一例として、こんなエピソードがあります。糖問題の研究には、通常は糖問題の遺伝子を持ったマウスが使われます。糖問題の遺伝子を持つマウスというのは、その親も糖問題でなければなりません。いわゆる血統書付きの糖問題マウスなのです。糖問題の研究のために糖問題のマウスが必要なのですが、糖問題であるがゆえにすぐに死んでしまうことが多いのです。あの小さな体で糖問題という深刻な病気を患っているのですから、すぐに死んでしまうとしても無理もないことです。 それで、糖問題の子供を産むこと自体も難しいですし、何とか赤ちゃんが産まれても、その子供も糖問題であるためやはりすぐに死んでしまうことが多いようです。ですから、糖問題の遺伝子を持つマウスは非常に高額で、聞くところによると、一匹何と数万円もするとのことです。これまで10年以上にも渡り研究を行なってきたのですから、それだけでもかなりの資金が必要だったことが分かります。もちろん、研究開発には他にも多くの面で資金を必要とするのです。 マオは思いました。 あと少しなのに・・・ あと本当に少しで完成するのに、こんな時期にあきらめなければいけないのか……。 マオは焦燥の思いでしばらく過ごすことになるのでした。 そんなある日、マオは予定されていた自分の講演会に出かけましたが、そこで運命的な出会いをしたのです。その日、偶然マオの講演会に出席していた、リンダ・チャンという女性と出会ったのです。実は彼女も長年に渡り、糖問題撲滅のために心血を注いできた人物でした。チャンは、家族や親しい友人の多くが糖問題で亡くなるという悲しい経験を数多くしてきていました。網膜症を発症して失明した友人。腎臓病を患った家族。壊死による手足の切断を余儀なくさせられた親族。糖問題が、愛する家族や友に深刻な影響を与え、命をすら奪ってきたことを目にし、彼女を大いに心を痛め、十数年に渡り糖問題に有効な治療法を探し続けてきたのです。 そして、糖問題の撲滅を願う二人が、何かに導かれるようにして出会ったのです。互いに意見交換し、互いの熱い思いを確認したマオとチャンは協力することを約束しました。実はチャンは、中華民国の主席であった蒋 介石に近い親族の一人で、父親は中国の4つの郡区の一つを支配した将軍でもありました。そのような背景を持っていたチャンは、マオと出会った後、さっそくアメリカワシントン州に所有していた4つのビルを売却して研究開発費を負担したのです。マオはこのような強力な支援を受け、長年の研究の集大成に入ることができました。 そしてついに2000年、最先端バイオテクノロジーによって、糖問題の根本原因である、GTFの不足 = クロムの不足 を補うための画期的な製品が完成を見ました。三価クロムと体内吸収率が抜群に良いたんぱく質とを特許技術により完全に結合させ、そのようにして三価クロムを体内に確実に吸収させることが可能になったのです。クロムをたんぱく質の豊富なラクトフェリンと結合させることによって、何十年にも渡る問題を解決したのです。それによって、 クロム + ラクトフェリン = クロムフェリン が完成したのです。 1957年にGTFを発見したメルツ博士 その研究を引き継いで、完成にまで導いたマオ博士 資金提供という形で支援したチャン女史 糖問題の最適な治療法を捜し求めてきた3人が、幾十年という時をかけてようやくたどり着いた結論がこのクロムフェリンだったのです。 3人の汗と涙の成果が、そして3人の夢が、この製品には詰まっています。でも、その夢はまだ始まったばかりです。3人の夢は、単にこの製品を完成させ世に送り出すことではありませんでした。これによって、世界中の糖問題患者に生きる喜びを取り戻してもらうことなのです。そして、この地球から糖問題という言葉が聞かれなくなることこそ、3人の本当の夢なのです。 いかがでしたか? この製品には何十年という長い間の苦労や、開発に携わって人たちの熱い思いが込められているんです。 私も、自分の夢をこの3人の夢と重ね合わせ、3人に負けない熱い思いを持って、糖問題と向き合い、糖問題と闘い、糖問題に苦しんでいる人たちのために働いています。この世から糖問題がなくなる日まで、私もみなさんと一緒にこの病気と闘っていきます。 このわたしたちの夢の続きは、どうぞみなさんが紡いでいってください。わたしたちの夢を叶えるのはみなさんです。すでに多くの方が、その夢を現実にしています。今度はあなたご自身が、夢を見、そして夢を実現する番です。 すでに夢を現実に、また現実にしつつある多くの方の声を、聞いてみたいと思われませんか? それは次からご覧頂けます。 みなさんの声を見る クロムフェリンを見る ↑↑ クリック ↑↑ |
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